東京都北区 行政書士亀田直樹のブログ

東京で行政書士をさせていただいております。建設業許可等の許認可、会社設立、相続などお気軽にご相談下さい。

月別: 2025年8月

【2025年最新】コロナで一時帰国しても永住権は取れる?10年要件と特例、成功のポイント

コロナで再入国できず日本を離れた期間がある方へ。永住権申請は可能?10年要件の特例や必要書類、高度専門職ビザ・経営管理ビザとの比較を行政書士が解説します。 記事本文 はじめに こんにちは。東京都北区の亀田行政書士事務所で […]

T2と三菱地所、レベル2自動運転トラック試乗会を実施|レベル4無人運行へのステップと行政対応の重要性

T2と三菱地所は2025年8月21日、レベル2自動運転トラックの試乗会を茨城県内で実施しました。今回披露されたのは、ハンズオフ運転が可能な商用運行対応車両で、今後の物流の未来を大きく変える可能性を秘めています。 本記事で […]

【遺留分請求への備え】相続人と連絡が取れない場合の遺言・信託による事前対策とは?

相続手続きにおいて、「相続人の一部と連絡がつかない」「音信不通のまま相続が発生した」というご相談は、意外に少なくありません。 特に、相続人のうち一人が不在のまま、遺言によって遺産分割を明確に決めた場合、その後にその相続人 […]

【国交省が住宅分野の人材確保策を検討】社員大工の推進で建設技能者不足を解消へ

近年、住宅分野における建設技能者不足が深刻な課題となっています。特に木造住宅や小規模工務店を中心とした「町場」の現場では、大工職人の高齢化と若手不足が進行し、業界全体で担い手確保が急務です。 こうした現状を踏まえ、国土交 […]

公正証書の手続きがデジタル化!〜2025年10月1日スタートの変更点を解説します〜

こんにちは!亀田行政書士事務所のブログへようこそ。 今回は、2025年10月1日からスタートする公正証書の作成手続きのデジタル化について、最新情報をお届けします。 この改正は、法律(令和5年法律第53号)によって定められ […]

受益者連続型信託と遺留分侵害額請求|土日夜対応可能 亀田行政書士事務所

家族信託(民事信託)の活用が広がる中で、「受益者連続型信託」と「遺留分侵害額請求」の関係は、相続設計において非常に重要なテーマです。特に、後継ぎ遺贈型の受益者連続信託を組む場合、第二次・第三次以降の受益者がどのように受益 […]

認知症と成年後見制度の活用について|土日・夜相談可能 亀田行政書士事務所

認知症による資産の凍結と成年後見制度の役割 認知症が進行し、本人の判断能力が著しく低下した場合、各種契約行為が中断され、本人名義の財産について以下のような資産凍結状態が生じます。 このような状況で活用されるのが、「成年後 […]

アパートオーナーの相続対策|土日夜相談可能 亀田行政書士事務所

〜認知症リスクに備える、柔軟で現実的な手段〜 ■ はじめに 近年、相続対策の一環として「家族信託」を検討される不動産オーナーが増えてきました。特に、アパートや駐車場などの収益物件を保有し、今後の資産の組み換えや管理を子世 […]