東京都で産業廃棄物収集運搬業の許可更新申請を予定されている事業者様へ向けて、
2026年1月10日現在の最新予約状況と、
更新申請が間に合わなくなる理由・実務上の注意点を、行政書士の立場から解説します。
東京都の更新申請には、
「期限ギリギリでは間に合わないケースが非常に多い」
という、他県にはあまり見られない大きな特徴があります。
すでに更新予約を取得済みの事業者様や、長年お付き合いのある行政書士・専門家がいらっしゃる場合は、まずはそちらを優先してご相談ください。
当事務所では、セカンドオピニオン的なご相談にも対応しております。
東京都の産業廃棄物収集運搬業 更新申請は「予約確保」が最優先
東京都の更新申請は 完全予約制 です。
更新申請の基本ルール
- 許可期限の 4か月前から予約可能
- 申請時期が集中するため、すぐに予約が埋まる
- 書類が整っていても、予約がなければ申請できない
2026年1月10日現在の予約状況
- 最短予約可能日:2026年4月14日以降(驚愕の混雑状況です)
今すぐ動くべき事業者様の目安
- 許可期限が2026年5月1日~5月31日の事業者様
→ まさに今が更新申請予約の取得時期です。
「まだ期限まで余裕がある」と思っている間に、
予約が取れず更新が間に合わないというケースが後を絶ちません。
更新が間に合わなかった場合に起こる現実的な問題
まれに
「更新できなければ新規で取り直せばいい」
とおっしゃる方がいますが、実務上は以下のような問題が発生します。
- 無許可期間が生じ、取引先に迷惑がかかる
- 許可番号が変更される
- 車両表示、掲示物、ホームページ、契約書の修正が必要
- 取引停止や信用低下につながる可能性
- 高額な新規手数料支払いが発生
東京都 産業廃棄物収集運搬業 更新費用の目安
※ 役員変更・車両変更・取扱品目変更等がない場合
👉 合計目安:約80,000円
- 行政書士報酬:35,000円(税込)
- 東京都 法定手数料:42,000円
- 郵送費(レターパック等):約3,000円
※ 内容に変更がある場合は、事前確認のうえ正式なお見積りを行います。
※ 更新申請は「予約確保」が最優先となるため、
先に予約取得 → 後日正式見積りという対応を行う場合があります。
※ 予約取得のみで報酬が確定することはありません。
亀田行政書士事務所の更新申請サポートの流れ
① ご依頼・業務委任の合意・更新予約の取得
業務委任の合意後、当事務所にて東京都への更新申請予約を取得します。
(反社会的勢力でないこと、不適格者でないことの確認を行います)
② 変更事項の確認・正式お見積り
予約取得後、以下を確認します。
- 役員(取締役)の変更
- 株主構成の変更
- 登録車両の追加・入替・削除
- 取扱産業廃棄物の変更
- 定款変更の必要性
確認後、
- 正式なお見積り
- ご用意いただく公的書類
をご案内します。
③ 書類作成・行政庁との打ち合わせ(本申請)
ご入金・書類確認後、行政庁と調整を行い、更新申請書類を作成・提出します。
👉 お客様は、更新許可証が届くまでお待ちいただくだけです。
④更新許可取得
申請から約60日後、更新の許可証が届きます。
LINEでのご連絡をおすすめしている理由
当事務所では、迅速かつ正確な対応のため、
LINEでのやり取りを推奨しています。
- 平日昼間は行政庁対応・外出が多い
- 電話に出られないことがある
- 書類確認・進捗共有がスムーズ
※ 平日の返信は 17:30以降 または 土日祝日 となる場合があります。
※ 電話対応も可能ですが、折り返し連絡が遅くなるになることがあります。
なぜこの価格で対応できるのか
「なぜこんなに安いのですか?」と聞かれることが多くあります。
当事務所は、
- 多数の更新申請を受任
- 行政庁との実務経験を蓄積
- 効率化と専門特化
により、
スムーズで柔軟な更新申請を実現するための価格設定としています。
また、ご依頼いただいたお客様には、
5年後の更新時期を失念しないよう事前連絡も行っておりますのでご安心ください。
東京都の産業廃棄物収集運搬業 更新申請のご相談は
亀田行政書士事務所までお気軽にどうぞ。
- ✅ 無料相談受付中
- ✅ 土日祝日も対応
📞 電話:090-4745-8762
✉ メール:https://office-kamedanaoki.com/script/mailform/contact/
📱 LINE:https://line.me/ti/p/8w8xbIRLQC
更新申請でお困りの方は、
「まだ早いかな?」と思う段階でも構いません。
早めのご相談が、確実な更新につながります。

